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2026/03/15
似ている言葉、ZEHとZEH水準住宅ってどう違うの??
担当スタッフ:Ai Kano

-似ている言葉、ZEHとZEH水準住宅ってどう違うの??–
こんにちは
スマートハウジングの鹿野です。
よく聞く「ZEH住宅」 や「ZEH水準住宅」という言葉。
新しく注文住宅の建築を検討したり、建売住宅の購入を検討したりする時によく聞く言葉ではないでしょうか。
よく聞くけれど、どう違うのかはあまりよくわからない・・💦
そんな言葉にお応えして、簡単にまとめてみましたのでぜひ読んでみてくださいね☻
ZEH住宅、ZET水準住宅とは
ZEH(ゼッチ)は「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略称です。
簡単に言えば、「家で使うエネルギーを家で創って自給自足し、収支を実質ゼロにする住宅」のこと。
太陽光発電システムなどを取り入れた住宅などがこれにあたります。

ZEH水準住宅
ZEH住宅を満たすには、下記の2つの条件を満たす必要があります。
①断熱性能等級5を満たしていること
②一次エネルギー消費量、省エネ基準比20%削減を満たしていること
ZEH住宅
ZEH住宅を満たすには、ZEH水準住宅で満たすべき2つの条件に加えて、もう一つ再生可能エネルギーに該当する建物でること、という条件を満たす必要があります。
①断熱性能等級5を満たしていること
②一次エネルギー消費量、省エネ基準比20%削減を満たしていること
【追加条件】③再生可能エネルギーに該当する建物であること
つまり、ZEH水準住宅とZEH住宅の違いは、ざっくりというと
太陽光発電などの「再生可能エネルギーをうみだす創エネ設備」を取り入れた物件かそうでないか、ということです。
もう少し、少し詳しく見ていきましょう~!
断熱性能とは
断熱性能とは、住宅の断熱性能を示す指標のこと。
等級が上がるほど、気密性が高く断熱性能の高い住宅になります。

ここで注意するポイントは、昨今のカーボンニュートラルの取り組みの推進に伴い、
✅2025年以降に新築する住宅では、断熱等級4以上
✅2030年には等級5以上
で建築する義務化が決まっています。
ローンを選ぶ際に【フラット35】を利用する場合などは、断熱等級4以上やエネルギー消費基準をクリアしなければいけないなど、すでに断熱等級は4がスタンダードの扱いになってきているため、住宅の購入や建築を検討している場合は注意が必要です。
SUUMOやアットホームなどのポータルサイトに掲載されている戸建て住宅を見るときに、チェックするポイントは「省エネラベル」です。
物件詳細ページの中に載っている「省エネ性能ラベル」をチェックすると、ZEH住宅なのかZEH水準住宅なのか、そうでないのかなどが一目瞭然でわかります。
ぜひ、確認してみてくださいね。
↓ZEH水準住宅のラベル見本↓

ZEHやZEH水準住宅のメリットとは
ZEH水準住宅は【断熱性能等級5、省エネ基準比-20%】を実現しているため、もちろん冷暖房効率がよく光熱費が下がります。
更に、ZEH住宅の場合は、太陽光発電で作った電気を売電することもできます。
上記は日々の生活で感じるメリットですが、一番大きなメリットは【住宅を購入する時に受けられる補助金制度】です。

みらいエコ住宅2026事業では、2026/12/31までに申し込みを行う必要がありますが、ZEH水準住宅や長期優良住宅など対象の住宅の建築、購入にあたり40万円~(※住宅の省エネ水準による)を受けることができます。
未来エコ住宅2026事業については、長くなったのでまた別記事でご紹介いたします!!
いかがでしたでしょうか☺
家を建てるときには、色々な不安がたくさん出てくると思いますが
そんな時にはぜひ、不動産屋さんにご相談ください^^
まだまだ、家を建てる土地から探している段階だけど・・・・
まだまだ、どんな間取りがいいか全然想像できないんだけど・・・
ローンのことも、税金のこともよくわからない・・・
そんな風にぼんやりとした感じでも、大丈夫♪ お任せください☻
スマートハウジングは土地の仕入れに強みのある会社です^^
お客様のご希望の土地探しを1から一緒にお手伝い致します👍
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土地探しや、間取りプランニングをお願いするにしても・・
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ぜひ、「インタビュー撮影動画 お客様の声」をごらんくださいませ☻
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