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2026/03/07
不動産査定ではどこを見る?プロがチェックする5つのポイント

こんにちは!
スマートハウジングの石井です。
今回は、不動産売却時の査定の際にどこに注目しているかを記事にしました!
不動産売却をご検討中の方は、ご参考にしていただければ幸いです。
不動産の売却を検討する際、まず行っていただくのが「不動産査定」です。
しかし、査定価格がどのように決まっているのか、
「どこを見て価格を出しているの?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
不動産査定では、
土地や建物のさまざまな条件を確認しながら価格を算出しています。
今回は、不動産査定の際にプロがチェックしている
主なポイントについてご紹介します。
①立地・周辺環境
不動産査定において、もっとも重要なポイントの一つが立地です。
例えば、次のような点が確認されます。
・最寄り駅までの距離
・周辺の生活環境(スーパー・学校・病院など)
・交通の利便性
・周辺の街並みや環境
同じ広さの土地や建物でも、立地によって価格は大きく変わることがあります。
そのため、立地や周辺環境に関しては細かくチェックされています。
②周辺の取引相場
不動産会社は、周辺エリアで実際に売買された価格を参考に査定を行います。
例えば、
・近くで売れた土地や建物の価格
・現在売り出されている物件の価格
・地域の需要や人気
などのデータをもとに、
現在の市場でどのくらいの価格で取引されているかチェックしています。
③土地の形状や接道状況
土地の場合は、形や道路との接し方も査定価格に影響します。
例えば、
・土地の形が整っているか
・間口の広さ
・前面道路の幅
・接道状況
といった条件によって、建物の建てやすさが変わるためです。
これらの条件は、不動産の利用価値に大きく関わるポイントになります。
④建物の状態
建物付き物件の場合は、建物の状態も確認します。
主に次のような点を見ています。
・築年数
・建物の構造
・リフォームの状況
・室内や設備の状態
築年数が古い場合でも、適切に管理されている建物は評価が変わることもあります。
⑤再販売のしやすさ
不動産会社は
「どのくらいの価格なら売れる可能性が高いか」
という視点でも査定を行います。
例えば、
・そのエリアの需要
(実際に購入検討中のお客様がいらっしゃる場合もあります)
・購入希望者のターゲット層
などを総合的に考えながら査定価格を算出します。
⑥まとめ
不動産査定では、単に土地や建物の広さだけでなく
・立地や周辺環境
・周辺の取引相場
・土地の形状や接道状況
・建物の状態
・市場での売れやすさ
など、さまざまなポイントをもとに査定価格が算出されます。
査定額はあくまで目安となる価格ですが、
売却を検討するうえで大切な判断材料になります。
当社では、土地の仕入れから販売まで一貫して行っているため、
実際に「どのくらいの価格なら売れるのか」
という視点も踏まえて査定を行っています。
そのため、実際の市場に近い価格をご提案することが可能です。
以上、不動産査定時に主にチェックされる5つのポイントでした!
皆様のご参考になりましたら幸いです。
千葉エリアで不動産の売却をご検討の方は、査定だけでもお気軽にご相談ください。
お客様のご状況に合わせたご提案をさせていただきます。
