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2026/05/28
未来エコ住宅2026事業を活用しよう!お得に住宅を購入するには

未来エコ住宅2026事業とは
未来エコ住宅2026事業とは、簡単にまとめると
新築で注文住宅を建築したり 新築の戸建住宅を購入したりする場合に、国からの補助金を活用できる制度になります。
補助金を申請して受け取るためには、いくつかの条件があるため、ぜひ参考にしてくださいね☻
補助金を受けられる条件
✅申請時に、子育て世帯、または若者世帯であること
※長期優良住宅、ZEH水準住宅の場合。GX志向型住宅の場合は、全世帯が対象になります。
✅2025年11月28日以降に基礎工事※に着手したもの
※根切り工事または基礎杭打ち工事
✅床面積が50㎡以上240㎡以下の住宅で定められた省エネ基準を満たすもの
※一部地域を除く
条件の「子育て世帯」「若者世帯」であることとは❓

【子育て世帯とは】
お子様の年齢が、令和7年4月1日時点で18歳未満(平成19年4月2日以降出生)であることを指します。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満(平成18年4月2日以降出生)のお子様までが対象に含まれます。
私の場合だと、平成17年生まれの息子は対象外✖ですが、平成20年生まれの娘がいるため、子育て世帯の条件は満たしているようです☺
【若者世帯とは】
若者とは、令和7年4月1日時点で39歳以下(昭和60年4月2日以降出生)の方を指しています。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下(昭和59年4月2日以降出生)となります。
私の場合、夫婦ともに昭和53年代のため、もちろん若者世帯としての申請は不可✖です(笑)
申請するには子育て世帯もしくは若者世帯どちらかの条件を満たすことが必要になります。
そのため、私が申請する場合は、「子育て世帯」としての申請になります☺
省エネ基準を満たす住宅の条件とは❓

■住宅の省エネ基準には、いくつか種類があります。
①GX志向型住宅・・・・・・・・・・最大125万円の補助金
②長期優良住宅 ・・・・・・・・・・最大80万円の補助金
③ZEH、ZEH水準住宅 ・・・・・・・最大40万円の補助金
④省エネ基準適合住宅・・・・・・・補助金なし

👉住宅性能が高くなればなるほど、補助金額もUPしますが、もちろん建築にかかるコストも多くなります。
住宅を建てる際には、どこまでの性能が必要になるのか、じっくり家族や建築会社と相談して選択していくことが大切です。
👉スマートハウジングでは、基本的には「ZEH水準住宅」で建築請負をしています。
お客様との打ち合わせの中で、長期優良住宅の取得や太陽光などの再生可能エネルギー設備をつけるなどご要望に沿った対応をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね^^
未来エコ補助金の申請期日はいつまで❓
■交付申請
申請開始~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)となっています。
ただ、注意点も!!
👉注文住宅の新築でZEH水準住宅の場合は、遅くても2026年9月30日までに申請が必要になってるため注意が必要です。
ZEH水準住宅だけ申の締め切りが少し早くなっていますが、GX志向型住宅や長期優良住宅も含め、その他の申請可能住宅についても、各補助金の予算上限に達した場合、それぞれ締め切りを待たずにその時点で終了となります。
手続きは後回しにせず、早めに申請しておくほうが安心です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
未来エコ住宅2026年事業について、簡単にまとめてみました。
住宅を購入、建築する場合はぜひチェックして補助金を有効活用してくださいね。
事業詳細は、こちらの下記リンク(公式HP)からご覧いただけます。
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