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2026/03/21

良い土地はネットに出る前に売れる?不動産営業が感じる物件の動き方

良い土地はネットに出る前に売れる?不動産営業が感じる物件の動き方

こんにちは。
スマートハウジングの石井です☺

今回は、お住まい探しのコツについての記事です。

「いい土地がなかなか見つからない…」

「気づいたらもう購入者が決まっていた…」

お住まい探しをしている方から、よく聞く言葉です。

実際、不動産の市場では

条件の良い土地ほど早く決まります。

場合によっては、ポータルサイトに掲載されてからすぐに購入申込みが入ったり
掲載される前に契約となったり、短期間で決まってしまうことも珍しくありません。

なかなか良い物件に出会えない…
そんな方のお役に立てれば幸いです!

 

良い土地は本当に動きが早い

現場の体感として、条件の良い土地は販売開始から短期間で申込みが入るケースが多々あります。

例えば、

・駅から徒歩圏内の土地
・形の良い整形地
・近隣施設が充実しているエリア
・すでに住宅街として完成しているエリア
・道路が多少狭くても駅に近い立地

こういった土地は生活のイメージがしやすいため、比較的早く買い手が見つかることが多いです。

実際に、条件の良い土地では販売開始から1週間経たずして申込みが入るケースもあります。

 

なぜ「ネットに出る前に売れる」と言われるのか

「良い物件はネットに出る前に売れてしまう」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
これは、不動産会社がすでに購入希望のお客様を抱えていることが多いためです。

新しい物件情報が出た場合、

・すでに土地を探しているお客様に紹介する
・過去に問い合わせがあった方に連絡する
・条件が合いそうなお客様を優先的に案内する

といった流れで紹介されることがあります。

そのため、タイミングによってはポータルサイトに掲載してからすぐに申込みが入り、
「気づいたときにはもう決まっていた」ということも起こります。

物件によっては、市場に情報が出る前に成約となるケースもあります。

 

家探しで大切なのは「待つこと」より「動くこと」

不動産探しでは、「良い物件が出るのを待つ」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

ただ、実際には条件の良い物件ほど動きが早いため、待っているだけでは出会いにくいというのが現場の感想です。

そのため、

・希望エリア
・予算
・土地の広さ
・駅からの距離
・絶対に譲れない条件

などを不動産会社に伝えておくことで、希望物件に出会える可能性が高まります。

 

不動産営業を上手く使うのも一つの方法

不動産会社というと、「営業されそうで少し抵抗がある」と感じる方もいるかもしれません。

ただ、家探しにおいては不動産営業をうまく活用することで、情報を早く知ることができる場合もあります。

希望条件を伝えておくことで、

・新しく出た物件を紹介してもらえる
・条件に近い土地を提案してもらえる
・物件の動きが早いエリアを教えてもらえる

といったメリットがあります。

実際に、上記の内容を事前にご共有いただいているお客様には
次のご提案がしやすく、仕入情報を含めた物件のご提案をさせていただく場合もございます。

市場に情報が出回る前の物件を知ることができるのは、
かなり大きなメリットかと思います。

 

まとめ

条件の良い土地は、想像以上に早く動くことがあります。

そのため、家探しでは「情報を待つ」だけではなく、自分から情報を取りに行くことも大切です。

不動産会社に希望条件を伝えておくことで、新しい物件情報を早く知ることができる場合もあります。

土地探しをされている方は、気になるエリアがあれば一度相談してみるのも一つの方法かもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、物件の動きのスピード感や
不動産をうまく使うメリットについて書かせていただきました。

弊社では売却査定から仕入、販売を行っておりますので
未公開の物件情報を多く扱っております。

 

「なかなか良い物件が見つからない…」
そんな方は是非、一度条件のご相談いただければと思います。

お客様に合わせたご提案をさせていただきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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